【2023年最新】免許別現行おすすめバイク10選!!250cc・400cc・401cc以上

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コロナも収束し季節も暖かくなる時期。これからバイクを買おう!と考えている人も少なからずいるのではないでしょうか?免許は持ってるけど、どのバイクがいいんだろう?251cc以上だと車検の事もあるしなぁ…でも大型にも乗ってみたい!!という久しぶりで最近のバイクはわからない人、これから新しくバイクを購入を考えている人達に向けて免許別、免許の中でもエンジンの大きさ別に分けておすすめのバイクを紹介していきたいと思います!

・中型バイクのメリットとデメリット


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中型バイク(126cc~400cc)のメリットと言えばやはり始めやすさではないでしょうか。エンジンが小さいので価格も抑えられていますし、車検もなく燃費もいいので維持費用が安く、エンジンが小さいので車体も軽く車高の高さも大型車と比べると低めになっているので足つきもよく、だけど下道などでは全然余裕の走りができるので初心者にとってとても始めやすく乗り続け安いバイクです。

ですが、もちろんデメリットもあります。250ccバイクだと高速道路での巡行運転がとても大変で、車体の軽さが裏目に出て少し危険です。400ccバイクだと250ccバイクにはない車検が入ってきます。その代わりに高速道路の巡行運転が250ccバイクと比べるとだいぶ楽に運転できます。

・大型バイクのメリットとデメリット






大型バイク(401cc以上)のバイクのメリットとは高速道路の巡行走行がとてつもなく楽で、エンジンが大きいので加速もあり、町中で走っているととても目立ち、かっこよさ、迫力があるのでみんなの注目の的になることは結構あります。ほかにもエンジンが大きいと重量が増えるので、安定性もありますし、大型免許があれば全部のバイクに乗ることができるので中型バイクに乗ることも可能です。

デメリットは、お金の問題です。まずいきなり大型バイクの免許を取れる自動車学校が少なくなってきているので、先に中型バイクの免許を取りそのあと大型バイクの免許を取らなくちゃいけないことがあり、車両価格自体も高く重量税などの税金、燃費も悪いので維持費としては結構な値段がかさむことになります。ですが値段以上に乗る価値のあるものだと思います。

・大型バイク中型バイクの選び方


先ほど述べた大型、中型バイクのメリットデメリットを参考にすると、やはりお金の面はもちろん、免許の事や、大型バイクだとアクセルをひねった時の加速で事故を起こしてしまう可能性があるので、初心者の方には中型バイクをおすすめしたいです。

その逆で前中型を乗ったことがあるけど、大型バイクには乗ったことないよって人は一度大型バイクに乗ってみてください。はまるとほんとに狂ったように乗ってしまいます。

・250ccのおすすめバイクランキング4選!


Honda:Reble250

参照;デザイン|Reble250|Honda公式サイト

最近男性はもちろん女性に爆発的に人気なRebale250。特徴といえば見た目はハーレーみたいなアメリカンなのですが、実はジャンルとしてはロードスポーツ車なんです!なので車両重量が161㎏と他のフルカウルバイクなどと比べると軽いので女性でも扱いやすく、見た目はアメリカンなのでシート高が69㎝ととても低いので足つきが良く、加速もアクセルをひねってもゆったりと伸びてくれるので女性に大人気です。

Honda:CBR250RR

参照;デザイン|CBR250RR|Honda公式サイト

現行250ccバイクでこんなにも積むのかと言うくらいの装備を載せた安全性能、走行性能両方が最高峰の一台です。ABSはもちろん、アシスト&スリッパ―クラッチを搭載しているので、普通のクラッチと比べて格段にクラッチが軽く町中などのクラッチ操作が多い状況でも楽に操作することができます。

このバイクにはComfort・Sport・Sport+と3種類の走行モードがあり、場面や状況によってモードを切り替えどの場面でも楽しむことができます。他にもアクセルスロットル部分にワイヤーではなく、電気信号を介したシステムが搭載されているので、緻密な操作ができるので、本格的な走りをしたい方にもおすすめです。

Suzuki:ジクサー250

参照;製品概要|ジクサー250|二輪車|スズキ

色んなメーカーが出しているネイキッドスポーツと言われるジャンルのバイク。形を見ればわかる通りネイキッドとスポーツバイクを足して2で割ったようなジャンル名ですが、どちらかというとフルカウルのヘッド周りだけのカウルを外した見た目なのでスポーツに近い姿勢だったり走行性能を持ち合わせています。

このバイクのいいところはやっぱり値段です。他のフルカウルバイクだったり、同じ形のほかのメーカーのバイクは60万をこえてきますが、このバイクは新車で何と50万をきっているので学生だったり、改造したいと思っている人はうれしい値段設定になってると思います。

YAMAHA:MT-25

参照;MT-25-バイク・スクーター|ヤマハ発電機

先ほどと同じネイキッドスポーツのYAMAHAが出しているMT-25。価格は62万円と先ほどのジクサー250と比べると少し高く感じてしまいますが、MT-25はYAMAHAが出しているYZF-R25と同じエンジン、フレームなので、走行性能がよく頑丈な作りになっています。

MT-25の良さはやはり見た目のカッコよさです。近未来感のあるヘッドランプに独特な形をしたタンクカバーのおかげで最高にかっこいい一台です。カラーも3種類あるのでぜひ候補の一台にどうでしょうか?

・400ccおすすめバイク3選!


Kawasaki:ELIMINATOR・SE

参照;ELIMINATOR・ELIMINATOR SE|株式会社カワサキモータースジャパン

2023年4月25日発売予定ELIMINATOR。Ninja400と同じエンジンを積んでいるためスポーツバイクにも負けない力強い走りを見せてくれるバイクです。ETC2.0を標準装備なのでロングツーリングで高速道路を乗る際にも使えます。

このバイクはタンクからテールまで水平を意識して作られていて、カラーも黒を基調としたカラーリングなので。最近はやりのカフェレーサーカスタムなどもしやすく、カフェレーサーにしたい人黒が好きな人におすすめです。(※ただし車検が必要なバイクなので違法改造に気を付けてください。)

Honda:CB400R

参照;CBR400R|Honda公式サイト

先ほどのELIMINATORと同じエンジンを積んだCBR400R。走りに特化した作りで純正でアジャスター付きブレーキレバーで5段階の調整で自分好みの幅にすることもでき、高速道路などでも楽に巡行運転することが可能です。

エマージェンシーストップシグナルを搭載しているので、急制動をしたときにハザードランプが高速点灯しいち早く後続車に知らせることができます。また強化ハンドルロック機構&強化キーシリンダーが使われているので防犯対策もばっちりなので盗まれる心配も少ないです。

Honda:400X

参照:400X|Honda公式サイト

Hondaが出しているツアラーバイク。フロントには19インチのタイヤを採用しており、ライディングポジションもゆたりある姿勢が取れるのでロングツーリングしたい方などにはおすすめです。(250ccだと少し高速巡行がきついと思うのでロングツーリングをしたい方は400ccをおすすめしたいです。)

フレームには鋼管ダイヤモンドを使っているので軽さと強靭さを併せ持ち、適度にしなる特性があるので、路面変化をライダーに伝えてくれてハンドル操作をしやすくしてくれます。

・401cc以上のおすすめバイク4選!


YAMAHA:XSR900

 

参照;XSR700-バイク・スクーター|ヤマハ発電機

XSR900は最近よく使われ始めている3気筒エンジンが特徴で、軽量CFアルミダイキャスト製の新フレーム&ボックス構造のアルミリアアームにし、剛性も強く走りも最適なセッティングになっているバイクです。

XSR900は純正アクセサリーも豊富で、外装セットやフェンダーレスキット、ローダウンリンクなどもあるので、自分好みのカスタマイズを安心安全にできるのも一つのだいご味だと思います。

Honda:Reble1100・1100<DCT>

参照;デザイン|Reble1100|ホンダ公式サイト

250ccのおすすめに出てきたReble250の1100ccクラスバージョンのReble1100。Reble1100シリーズにはカウルの付いたReble1100Tがあり、その2つのシリーズにはなんとAT限定のReble1100<DCT>もあるんです!なのでATしか持ってない、MTだと不安という方にもおすすめのバイクです。

Reble1100にはクルーズコントロールがMT、AT両方ともに標準装備されているので、ロングツーリングなどで常にアクセルをひねってなくても一定の速度で走ってくれるので、安定した走行も可能となっています。

Suzuki:Vストローム650XT ABS

参照;製品概要|Vストローム650XT ABS|Vストローム650ABS|二輪車|スズキ

先進のトラクションコントロールシステムを搭載したVストローム650 ABS。センサーを4つ搭載、そこから情報を得てリヤタイヤがスピンした際に速やかにエンジン出力を自動で制御し、スピンや転倒を減らしてくれるので安全に乗ることができます。

色も4色あるので自分の好きな色で楽しく安全にツーリングなどに行けます。

まとめ


いかがだったでしょうか?今回は現行バイクを250ccクラス、400ccクラス、401cc以上のクラス3つに分けて紹介しました。いろいろなジャンルのバイクを入れてどんな人にもおすすめのバイクを載せましたので、自分好みのバイクが見つかることを願ってます!

バイクは危険という方もいると思いますが、安全に交通ルールを守り、気を使った運転で自分の命ほかの方の命を守りながら、楽しいバイクライフを過ごしてください!

コメント

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