【2023年】あると便利なキャンプ用品!絶対必要なものとあると便利な用品を徹底紹介

キャンプ

絶賛キャンプブーム真っただ中の現在。これからキャンプを始めようという方がまだまだ増えると思いますが、初めは何が必要でどんなキャンプをしたいのかすごく悩みますよね。キャンプ用品もテントのような高いものもあればナイフなどの小物系もたくさんあるといえどあまり無駄な買い物はしないようにしたいですよね。そこで今回は絶対キャンプに必要なものや、あったら便利かな?と思う商品を紹介していきたいと思います。

☑チェックリストがあると便利!

キャンプ用品は大きいものから小さいものを全部集めると、結構たくさんの量になります。テントや寝袋などの大きなものはあまり忘れることはないのですが、キッチンペーパーやアルコールシートなどのキャンプ用品ではない小物などを忘れてしまうことがあるので、チェックリストがあれば前日の準備などで忘れることが少なくなるので最初にチェックリストなどを作成しましょう!!

絶対に必要なもの!

テント

アウトドアには欠かせないキャンプ用品の一つ「テント」です。さまざまな大きさ、形、立て方などがあり、人数や自分の好みの形のものを見つけるのはなかなか大変だと思います。ですので大人数、ソロデュオに分けて紹介したいと思います。

大型テント

DOGBOO ワンタッチテント キノコテント

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最大大人5人が横に並べて寝ころべる大きいサイズのテント。ワンタッチで設営、片付けができるタイプなので設営や片付けがだるかったり、時間をあまりとられたくない方たちにおすすめです。

最高水準のUPF50+の高品質な生地を使用しているので紫外線対策もよく、裏生地にはシルバーコーティングがされているので、遮熱性、遮光性、UVカットもプラスでされています。

ayamaya ポップアップテント

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最大大人が6人並んで寝ころべるテント。このテントの最大の特徴はなんといってもこの大きさでポップアップ式で広げることができます。袋から出してポイっとするだけで広げることができるので、先ほどのワンタッチテントよりも早く設営できるのがポイントです。

欠点としては、たたみ方が少し難しく慣れていないと時間を取られることがあるので、そこはワンタッチテントに劣るので考えどころですが、慣れてしまえばワンタッチテントと遜色ないたたみ時間になると思います。

DOD カマボコテント3L

こちらのテントはDODというメーカーが出しているかまぼこ型のテントです。最大7人が寝れるという超大型テントになります。超大型なため設営などは最低2人必要になりますが、大型テントを購入の場合は一人ではないと思うので問題はないです。

中は15畳もあり、高さも218cmと広々空間なのでわざわざ腰を曲げて移動をしなくても済みます。DODの公式のインスタやTikTokに設営の動画などもあるのでわかりやすく教えてくれます。

※↓こちらの商品はAmazonサイトで高額に転売されているため公式サイトのURLを貼っておきます。

DOD公式サイトはこちら

小型テント

Naturehike公式ショップ テント 1人用 ソロテント

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こちらはNaturehikeという会社が出しているソロ用テントです。このテントは前室がついているため、全室内に靴やカバンを置き、テントの前をすっきりさしてもらえます。収納時の大きさは横40cm縦15cmと小型なためリュックサックなどに入れても邪魔になりません。

専用グランドシートが付属しているため、グランドシートプラスフライシートの組み合わせで、テントではなく日よけシェルターの代わりにもできます。

OneTigris COMETAトンネルテント 1人~2人用

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ソロもしくはデュオ用テント。中にはスリープエリアと呼ばれるもんがあり、中の幅は142cm長さは4mほどあるので大人二人でも広々とした空間があります。キャノピーと言われる日よけもついており、出入り口も正面と横についているため夏場の通気性も抜群にいいです。

収納サイズは横50cm縦20cmと中が広々空間なのに対して、小型に収納でき重さも3.9kgと軽量なのでデュオキャンプにしては小さく軽いものなので、荷物はかさばりにくいです。

RIDER’S TANDEM TENT 3人用

先ほどの二つに比べると少し大きく大人三人が寝ころべるサイズのトリオテント。こちらはワンタッチで開くタイプなので設営、片付けが簡単に行えるタイプのテントです。

広々とした全室がついているため、テントの前でちょっとした料理や、テーブルなどを置いてのご飯なども可能です。

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マット

キャンプでは泊りで行くことがよくありますが、テントを建てていざ寝るとなった時にごつごつした地面の上で寝るなんて嫌ですよね?ですが、マットがあれば家のようなふかふかな状態で眠れますし、冬場などでは地面からの冷えを防いでくれます。

エアーマット

GEKETY キャンプ マット コンパクト 足踏み式 連結

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こちらのマットは連結タイプのエアーマットです。2つのマットを連結して使うタイプのマットなので、一人で行くときにも二人で行くときにも使え、お値段もお安めなので使い勝手のいい商品です。

足ふみで膨らますタイプのものなので、手を使わずに体重で膨らますことができるので、子供でも簡単に膨らますことができるので、手で膨らますのが面倒だったり女性の方にもおすすめです。

インフレーターマット

CAMDOOR キャンプ マット エアーマット 厚手 10cm

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こちらのマットは幅が70cm長さ2mと他の一般的なインフレーターマットに比べると大きめのサイズで、大人の方が寝ころんでも少し余裕のある大きさがポイントです。

大きいサイズに伴いバルブ自体も大きいサイズのバルブがついているので、バルブを開けて約30秒で設営ができるので、簡単かつ素早くマットの設営ができます。

コールマン(Coleman) エアーマット キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル

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Colemanのインフレーターマット。こちらのマットは幅が129cm長さが200cmもあるので大人二人が寝ころべるサイズのインフレーターマットです。厚さが10cmもあり、材質にはポリウレタンフォームが使われているので、冬の寒い時期にもおすすめです。

VASTLAND(ヴァストランド) キャンプフィット インフレーターマット

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VASTLANDのインフレーターマット。ダブルとシングルサイズの二つがあり、ダブルだと幅130cm長さ200cmもあるので二人で寝ても余裕の大きさがあります。シングルサイズは幅が70cm長さ200cmなので一人で寝るとゆったり寝れる大きさです。

値段は少し張りますが、こちらのマットにはカバーがついておりそのカバーの触り心地がとてもよく快適に眠れます。

キャンプにとって欠かせないものと言えば火ですよね。ガスコンロで料理や湯を沸かしたり、焚き火台を持っていき見て楽しむのもいいですね。

ここでは火についての紹介なので焚き火台やおすすめのガスコンロなどを紹介していきます。

焚き火台

キャンプグリーブ 【国内ブランド】 バーベキューコンロ 焚き火台

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この焚き火台は写真の通り、バーベキューコンロにもでき、サイズが42cm×42cmもあるのでたくさんのお肉屋野菜を置いて焼くことができます。サイズが大きいので大きめの薪を置いて焚き火台にもできます。

トングと火吹き棒がついてくるので、これ一つ買えばバーベキューの準備は万端です。

Tokyo Camp 焚き火台

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薄型タイプの焚き火台。組み立て式なので収納時には極薄状態になるので、荷物としてかさばらず持ち運びに便利なタイプの焚き火台です。市販の薪をそのまま並べて置けるので、わざわざ切ったりせずに使用できるのもおすすめです。

上部には五徳がついているので、やかんで湯をわかしたりフライパンなどを置いて料理することも可能です。

コールマン(Coleman) 焚き火台

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この焚き火台は設営が簡単で約3秒で設営ができます。薄型軽量コンパクトなので持ち運びもしやすく、お皿型の焚き火台なので薪がとても置きやすく、大きめの薪をそのまま置くことも可能です。

網もついてくるので、炭を置いてその上に網を置けばバーベキューコンロとしても使用できます。

ガスコンロ

スノーピーク(snow peak) HOME&CAMPバーナー

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折り畳み式のガスコンロ。収納サイズが横12cm縦25cmととてもコンパクトに収納でき、収納時には自立で縦に立つため場所を取らないようにできています。

五徳自体も大きくしっかりできているため、大きめのフライパンなどをのせても安定した状態で調理をすることができます。

[ソト (SOTO)] 日本製 シングルバーナー 

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安心安全日本製のシングルバーナー。このシングルバーナーはレギュレーターと呼ばれる機能が搭載されており、常に高火力で風にも強いので、ガスを使いきるまで一定の強さで使用できます。

この商品は分離型と一体型の2種類あるので自分好みを選ぶことができます。ガスにはCB缶と言われるスーパーやコンビニなどに売っている入手が簡単なタイプなのでおすすめです。

Iwatani イワタニ カセットコンロ ガス タフまるJr.

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普通の家庭においてある形のタイプのガスコンロ。これまでのタイプのコンロに比べると大きいですが、大きい分重量もあるので、風などにあおられて倒れる心配がなく、安全に使用できます。

家庭で使うような大きさのものですと重すぎて持ち運びがしにくいですが、こちらはそれに比べると小さく、軽量、ケースもついているので持ち運びには便利な商品です。

ランタンなどの明かり

キャンプでは一泊することがあると思いすが、焚き火やコンロの火だけでは回りが見えずケガにつながる可能性があります。ですので、ランタンや電気を持っていくことは絶対条件に入ってきます。

ランタン

LED ランタン キャンプランタン

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乾電池タイプのLEDランタン。最高輝度が1000ルーメンと超高輝度でこれ一つあれば周りをとても明るくしてくれるので、何かに躓いたり、物を探すときに苦労することもなくなります。

乾電池タイプなので、充電式のものに比べるとすぐに付け直すことができるので、電気がない時間を減らせます。

スノーピーク(snow peak) ガスランタン リトルランプ ノクターン

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スノーピークのガス式ランタン。小さくかわいらしい見た目のガス式ランタンなので雰囲気重視で行きたい方におすすめです。

下部にOB館と言われるガス管をセットし、コックをひねり火をつけるだけでつき、小さいのでガスの少量のあまりだけでも十分な時間ついてくれるので、テーブルの上などで長時間照らしてくれます。

WAQ LEDランタン 2 暖色 電球色 昼光色 USB充電式

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小型で薄型タイプのLEDタイプのランタン。ランタンというよりただの電気に近い見た目をしてますが、この小ささで1650ルーメンもありとても強い光で照らしてくれます。

大容量のバッテリーを積んでいるので、最大24時間も照らし続けてくれるランタンになります。

あると便利なもの

これはなくてもキャンプはできるけど、あると便利、ないと案外不便なものってありますよね?おしゃれ目的でおいてみたり、キャンプ自体がすごく便利になる物二つずつ程紹介していきます。

テーブル

地面に直置きしたり、石の上に置いたりできますが、不衛生だったり皿が汚れてしまったり、不安定なのでこぼれてしまうことがあるので、テーブル一つあるだけで快適に過ごせると思います。

キャンプ テーブル 折畳テーブル サイドテーブル付き

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こちらのテーブルはサイドテーブル付きのテーブルなので、一つのテーブルだけどたくさんのものを置けるようになっているので、このテーブル一つ持ち運ぶだけで大分便利になります。

UPF 新昇級 キャンプ 収納ボックス 折りたたみ

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折り畳み収納ボックスも兼ねているテーブル。折り畳みタイプの収納ボックスなので使わないときは折りたたんでおけば小さくなり、使いたいときは、ボックスでもあり展開すればテーブルにもなるタイプなので便利です。

椅子

地べたに座ったりマットの上に座ることはできますが、立ち上がるのが大変だったりお尻を汚したくない人はたくさんいると思います。絶対に必要に入れようか迷いましたが、今回はあると便利で紹介させていただきます。

WEJOY キャンプ チェア コンパクト アウトドア チェア

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ワンタッチで開閉できるタイプの椅子なので、設営に時間を取られることなく、女性の方でも簡単にかつはやくできるのでとてもおすすめの商品です。

素材がアルミニウムなので重量が少し重たくなりますが、丈夫なので耐荷重が150kgもありますので、重さを差し引いても十分におすすめです。

KingCamp ゆらゆらハンモックチェア

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こちらはゆらゆらと動くハンモックタイプの椅子です。収納時少し大きくなってしまいますが、背もたれの角度を細かく調整でき、ゆらゆらと揺れるタイプなので落ち着いてゆったりと座ることができます。

アウトドアチェア 折りたたみ 冷感生地 夏用 枕付き 超軽量 Lサイズ

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背もたれが大きく、枕もついているのでゆっくりと座れるタイプの椅子です。組み立て式なので収納時のサイズが42cm×12cm×12cmなのでとてもコンパクトに持ち運べます。

耐荷重が150kgもあり、さらにはカップホルダー、スマホケースもついているので、手荷物の邪魔になりません。お値段が¥2999と安いので買いやすさもあります。

クーラーボックス

キャンプの醍醐味と言えば、お肉などを焼いて食べるもの好きな人も多いんではないでしょうか。ですがそのまま持っていくのも怖いし、ドリンクも冷たいものを飲みたいと思います。そんなときのためのクーラーボックスを一つでも持っていきましょう。

アイリスオーヤマクーラーボックス 保冷剤付き(2個)

20Lと40Lを選べるハードボックスタイプのクーラーボックスです。6面真空断熱パネルなので40Lは55時間、20Lは40時間と両方のサイズで長時間の保冷が可能となっております。

保冷剤が二個ついてくるので、保冷材も一緒に入れておけば保冷材の分の保冷もあるのでもう少し長い時間保冷が可能になると思います。

BDLMWH クーラーボックス

容量が30Lのソフトタイプのクーラーボックスです。ソフトタイプのクーラーボックスなので、使わないときなどは、小さくたたみ収納することが可能です。

ハードタイプの保冷力に比べると少し劣る部分がありますが、肩掛けができるや、折り畳みができる、ハードタイプに比べると値段が安いなどのメリットもあります。

Sumeriy 車載冷蔵冷凍庫

ポータブル冷蔵庫タイプのものです。ポータブル冷蔵庫は保冷力で言えばクーラーボックスと比べると、保冷材などがなしでも長時間保冷や、冷凍機能がついている場合は冷凍食品などの保存も可能です。

ですが、ポータブル冷蔵庫は重量が重く値段も重なってしまい、電源がないところだとただのくそ重たいクーラーボックスになってしまうので、行く先に電源がついているかなどの確認をしましょう!

最後に

絶対に必要なものとあると便利なものに分けて紹介しましたがいかがだったでしょうか?自分の観点で分けてしまったところがあるので、少々変な分け方になってしまったかもしれませんがとりあえずはこれくらいそろえておけばキャンプ自体はとても楽しめると思います!

どんなキャンプでもチェックリストを用意して忘れ物をなくして快適なキャンプ生活を送りましょう!!

 

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